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魚の目だと思っていた足の裏のできものはイボ(尋常性疣贅)病院が嫌いなので木酢液・イボコロリ・ダクトテープで自分で治した話 効果の写真あり

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足の裏に違和感が出る

春前に足の裏に汗疹のような透明のできものができてちょっと気になるなと思っていました。
半月位すると5mm幅の白い塊が膨らんできて痛みが出てきました。

それから数週間で痛みが出てきて歩くのが嫌になりました。

調べてみると粉瘤のような形だったので粉瘤なら手術が必要だから怖いと思いながら皮膚科に行きました。

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皮膚科に行くとイボ(尋常性疣贅)足底疣贅と診断される

足の裏のできものの表面をカミソリみたいな物で削って拡大鏡で見てもらうと点々と血管が見えイボ(尋常性疣贅)と診断されて液体窒素治療をする事になりました。

尋常性疣贅とは

尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)とは、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染によって起こる皮膚のいぼの一種です。手足や顔などにできることが多いですが、どこにでもできます。

尋常性疣贅は、表面がざらざらした固い突起で、通常は痛みやかゆみはありません。大きさは数ミリから1cm程度で、単発または多発することがあります。
足の裏のできもののイボの場合は踏むので痛みが出やすくなります。

尋常性疣贅の原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染です。HPVには多くの種類があり、尋常性疣贅の原因となるのは主にHPV2型です。HPVは、皮膚にできた小さなキズから感染します。

尋常性疣贅は、自然に治ることもあります。しかし、治るまでに数ヶ月から数年かかることもあります。また、自然治癒したとしても、再発する可能性もあります。

尋常性疣贅の治療には、以下の方法があります。

  • 液体窒素による凍結療法
  • レーザー治療
  • 外用薬による治療
  • 手術

液体窒素による凍結療法は、尋常性疣贅を凍結させて壊死させる治療法です。レーザー治療は、尋常性疣贅をレーザーで焼灼する治療法です。外用薬による治療は、尋常性疣贅を溶かす薬を塗布する治療法です。手術は、尋常性疣贅を切除する治療法です。

尋常性疣贅の感染原因

足の裏のできもののイボ、尋常性疣贅の感染原因は、ヒトパピローマウイルス(HPV)の感染です。HPVには100種類以上の型があり、尋常性疣贅の原因となるのは主にHPV2型です。

HPVは、皮膚にできた小さなキズから感染します。感染経路は、主に以下の2つです。

  • 直接接触

感染した人の皮膚に触れることで感染します。例えば、プールやお風呂の床、タオル、スリッパなどを介して感染することがあります。

  • 間接接触

感染した人の皮膚に触れた物に触れることで感染します。例えば、握手やハグ、キスなどで感染することがあります。

尋常性疣贅は、感染してから数週間から数ヶ月後に症状が現れます。症状は、以下のとおりです。

  • 皮膚に盛り上がった小さなできもの
  • 表面がざらざらした固い突起
  • 通常は痛みやかゆみはない
  • 大きさは数ミリから1cm程度
  • 単発または多発する

尋常性疣贅は、自然に治ることもあります。しかし、治るまでに数ヶ月から数年かかることもあります。また、自然治癒したとしても、再発する可能性もあります。

尋常性疣贅を予防するには、以下のことに注意しましょう。

  • 他人の皮膚に触れないようにする
  • タオルや衣類を他人と共有しない
  • 爪を短く切る
  • 手足を清潔に保つ

尋常性疣贅は、皮膚科で診察を受け、適切な治療を受けることが大切です。

皮膚科では液体窒素治療をしていくことに

液体窒素治療は、足の裏のできもののイボ、尋常性疣贅の治療で最も一般的な方法です。液体窒素は、マイナス196℃の超低温で、皮膚の細胞を凍結させて壊死させる効果があります。

液体窒素治療は、以下の手順で行われます。

  1. いぼに液体窒素を綿棒やスプレーなどで塗布します。
  2. いぼが白くなり、痛みやかゆみが生じます。
  3. 数日後にいぼが黒くなり、かさぶたになります。
  4. かさぶたが剥がれると、いぼが治ります。

液体窒素治療は、保険適用の治療です。治療時間は、いぼの大きさや数によって異なります。

液体窒素治療の副作用は、以下のとおりです。

  • 痛み
  • かゆみ
  • 赤み
  • かさぶたの形成
  • 感染

液体窒素治療は、複数回の治療が必要になることがあります。また、再発する可能性もあります。

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一度治療しましたが治りそうもなく

足の裏のできもののイボ治療、これがそれなりに痛くて治療費も掛かるし予約しても立って待たされて痛くて財布も足も辛いです。
結構強く液体窒素を付けると効果が高いようですが、痛みもすごいらしく・・・。
しかも子どもなど痛みが無い程度に治療している場合は治らない人が多いそうです。なので自己責任で自宅で治療することにしました。

一番有名なのはイボコロリ

魚の目の治療でも有名です。妻が昔から足の裏にできものの魚の目(後からイボだった事が判明)があったので何日か使用してましたが何回か使っても白くなるのですが取れずに効果が無かったのでイボにも効かないと思っていました。
妻のは小さい魚の目だと思っていたのが大きくなり2cm位のイボになっていました。

イボコロリはコストが少し高くすぐに無くなります。

足の裏イボの写真 イボコロリ後

木酢液とダクトテープがイボに効く?!

他に足の裏のできもののイボ治療方法がないか知恵袋など調べていると木酢液で治療して直ったというブログやamazonの口コミを発見!
他にも3Mのダクトテープが貼るだけで直った書き込みがありました。
テープでイボを窒息させると良いとか、3Mの成分だけが効果があるという書き込みもいくつかありました。
貼るだけで直るなら楽だしコストも低いから試してみようと思いすぐに購入しました。

妻はダクトテープが信じられないので木酢液を使用する事にしました。

ダクトテープは私には効果が無かった

私はダクトテープを使って1週間で足の裏のできもののイボの痛みが消えて白くなるので直ったと思いましたが、半月でまた痛みが出てきました。
直ったのではなくてイボコロリで膨らんでいたのが収まっていただけだったようです。
1ヵ月ダクトテープを張り続けましたが、痛みはどんどん悪化していきました。

木酢液を使っている妻は2cm位のイボが1.5cm位に小さくなってきました。

木酢液

木酢液は酢のような臭いです。
コットンに染み込ませて絆創膏などで固定します。

私のできもののイボは足の裏で一番出っ張っている部分なのでコットンに浸しても踏んだ時に水分が絞り出されてしまいました。
それで効果がなかなか出ずに周囲も白くなるのでイボが増え始めてきて痛みが倍増しています。
まあ増えたのではなく潜んでいた可能性もあります。

足の裏のイボが増えてきた写真
足の裏のイボが増えてきた写真

イボコロリと木酢液を使い分けた

イボコロリと木酢液を使い分けました。

イボコロリは日中歩く時に使用して、夜はガーゼに木酢液を染み込ませて大きい絆創膏を貼って寝るようにしました。

効果を高めるにはお風呂や足湯で15分程度足をふやかして、痛みが出ない白くなった柔らかい部分だけを消毒したスクラッチで削ります。

ウイルスが広がる可能性もあるので痛い部分は削らないほうが良いようです。

なるべく足の裏のできもののウイルス部分だけにイボコロリや木酢液が浸透しやすくする事で効果が早くなりました。
木酢液も乾燥しないように常に補給する事が大事だと思います。
ヒリヒリしたり痒くなりますが一番効果が出てきている証拠だと思いました。
あまり続けるとイボの周りがただれてきて痛くなってくるので1週間治療したら1週間休ませるのが良いようです。

足の裏のイボを木酢液で治療している写真
足の裏のイボを木酢液で治療している写真

1番目の写真は絆創膏のガーゼだけに木酢液を染み込ませて1日1回取り替えていましたが、体重でコットンが絞られてすぐに乾くのと角質が厚いので浸透しませんでした。
治るどころか初めのころよりもどんどん範囲が広がっています。

2番目は風呂で足湯などでイボをふやかして、浸透するように風呂上りにスクラッチで角質を削り、木酢液を大量に染み込んでいるガーゼを布団に横になる前に付けて1週間毎日こまめに取り替えました。
かなりふやけて周りもヒリヒリしています。夜もヒリヒリしたり痒くなったりしました。
1週間で周りの通常の皮膚が痛いので治療は一旦ストップしましたが、どんどん足の裏のできもののイボの皮膚が黒くなって取れてきて痛みが無くなり良くなりました。

現在痛みは無くなりイボは治ったかも?!

イボがえぐれて点々の血管もほとんど無くなり触っても痛みが無くなったのでしばらくようすを見たいと思います。

1年後も再発せず

再発が怖かったのですが、現在も問題ありません。

粉瘤かイボかの判断は難しいので病院で必ず検査をして下さい。
また効果は個人差がありますので自己責任でお願いします。

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